文化庁の解説
主屋西側に渡廊下を介して建ち、木造平屋建、建築面積三一平方メートル、入母屋造桟瓦葺である。トコ・棚付きの六畳主室と次の間を並べ、南側に便所を配する。便所壁に木瓜形の竹格子窓を穿ち、渡廊下には花頭窓を設けるなど小規模ながら瀟洒なつくりの離れ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
広島県東広島市
登録登録有形文化財
主屋西側に渡廊下を介して建ち、木造平屋建、建築面積三一平方メートル、入母屋造桟瓦葺である。トコ・棚付きの六畳主室と次の間を並べ、南側に便所を配する。便所壁に木瓜形の竹格子窓を穿ち、渡廊下には花頭窓を設けるなど小規模ながら瀟洒なつくりの離れ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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