文化庁の解説
防府天満宮境内の西南隅に北面して建つ。一七・五メートル四方、二階建、入母屋造桟瓦葺のもと参籠所で、四周に縁を廻らし正面に石階を付す。建設が頓挫した五重塔の部材を引継ぎ、床下廻りに塔初層の組物を使用する。楼閣風で独特な形式になる神社建築。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山口県防府市
登録登録有形文化財
防府天満宮境内の西南隅に北面して建つ。一七・五メートル四方、二階建、入母屋造桟瓦葺のもと参籠所で、四周に縁を廻らし正面に石階を付す。建設が頓挫した五重塔の部材を引継ぎ、床下廻りに塔初層の組物を使用する。楼閣風で独特な形式になる神社建築。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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