文化庁の解説
敷地北寄りに南西面して建つ。木造平屋建、建築面積一六九平方メートル、入母屋造桟瓦葺で下屋を廻らす。正面中央に玄関を構え六室を配する。室内は赤色の土壁を塗り、奥座敷のトコ脇には軍配形窓を穿ち、瀟洒な内観とする。加世田郷の武家住宅形式を伝える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鹿児島県南さつま市
登録登録有形文化財
敷地北寄りに南西面して建つ。木造平屋建、建築面積一六九平方メートル、入母屋造桟瓦葺で下屋を廻らす。正面中央に玄関を構え六室を配する。室内は赤色の土壁を塗り、奥座敷のトコ脇には軍配形窓を穿ち、瀟洒な内観とする。加世田郷の武家住宅形式を伝える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)