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香川県高松市

102宮處八幡宮末社護国神社本殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

拝殿手前の参道の西側に祀られる。一間社流造、銅板葺で、正面に千鳥破風を飾る。四手先の腰組で縁を受け、花樹を透彫した脇障子を隅行に振り、意匠を強調する。また妻飾の大瓶束には花頭枠状の笈形を付す。小規模ながら手の込んだ造作になる境内社である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
香川県高松市前田西町字岡崎512
最寄り駅
西前田駅から約1,380m(歩いて23分ほど)
指定・登録
2013年12月24日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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