文化庁の解説
主屋後方に南北棟で建つ。桁行三九メートル梁間一七メートル、土蔵造二階建、妻入、桟瓦葺で、南北面に下屋を設ける。外壁は軒先まで漆喰塗込めとし、腰を竪板張とする。内部柱に太い丸太を使い、小屋は登り梁と和小屋を併用する。雄大な規模の仕込蔵である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
佐賀県三養基郡みやき町
登録登録有形文化財
主屋後方に南北棟で建つ。桁行三九メートル梁間一七メートル、土蔵造二階建、妻入、桟瓦葺で、南北面に下屋を設ける。外壁は軒先まで漆喰塗込めとし、腰を竪板張とする。内部柱に太い丸太を使い、小屋は登り梁と和小屋を併用する。雄大な規模の仕込蔵である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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