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愛知県名古屋市東区

04徳川園黒門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

尾張徳川家名古屋本邸の正門として建設された。間口の広い三間薬医門形式で、軸部は木太いケヤキを用いる。左右に塀を接続し、北には脇長屋を従える。貴顕の本邸正面を飾るに相応しい堂々とした容姿で、現在は徳川園の正門として、黒門の愛称で親しまれる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
その他工作物
所在地
愛知県名古屋市東区徳川町1001
最寄り駅
森下駅から約530m(歩いて9分ほど)
指定・登録
2014年10月7日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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