文化庁の解説
第一棟の北側に並立し、廊下で接続する。桁行三一メートル、木造平屋建、切妻造鉄板葺で、小屋組はキングポストトラス、外壁は下見板張である。平面は講堂と多目的室の二室であるが、もとは北側片廊下式の四教室であった。昭和前期の学校拡充の様相を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
茨城県久慈郡大子町
登録登録有形文化財
第一棟の北側に並立し、廊下で接続する。桁行三一メートル、木造平屋建、切妻造鉄板葺で、小屋組はキングポストトラス、外壁は下見板張である。平面は講堂と多目的室の二室であるが、もとは北側片廊下式の四教室であった。昭和前期の学校拡充の様相を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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