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京都府京都市山科区

10栗原家住宅門及び塀

登録登録有形文化財

文化庁の解説

主屋と同じく中村式鉄筋コンクリートブロックを主構造とする塀で、物置を附属する。敷地北西辺を折曲がりに囲み総延長三五メートルを測り、西面中央に正門、北辺東寄りに通用門を開き、門柱を立てる。主屋と一体的な意匠になり、堅牢な趣をみせる門塀。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
その他工作物
所在地
京都府京都市山科区御陵大岩17-2
最寄り駅
御陵駅から約460m(歩いて8分ほど)
指定・登録
2014年12月19日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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