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鳥取県八頭郡智頭町

10米原家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

智頭往来と備前往来の交差する角地に建つ。桁行一二間梁間七間と大規模で、屋根は入母屋造桟瓦葺で四周に下屋を廻らす。外壁は黒漆喰塗、腰はモルタル洗出で破れ目地を切り、出格子を連続させる。良材を駆使した座敷を多数有し、近代豪商の主屋の特徴を示す。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
鳥取県八頭郡智頭町大字智頭字町ノ内546
最寄り駅
智頭駅から約660m(歩いて11分ほど)
指定・登録
2014年12月19日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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