文化庁の解説
安来港の山陰道沿いに位置する。木造二階建の座敷棟を二棟南北に並列させ、北棟から廊下で奥座敷棟に接続する。特に北棟二階に三室続く座敷は併せて七七畳の大空間となる。広間の座敷飾や高欄腰組等の造作も贅が尽くされ、安来鋼で栄えた港町を彩る料亭建築。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
島根県安来市
登録登録有形文化財
安来港の山陰道沿いに位置する。木造二階建の座敷棟を二棟南北に並列させ、北棟から廊下で奥座敷棟に接続する。特に北棟二階に三室続く座敷は併せて七七畳の大空間となる。広間の座敷飾や高欄腰組等の造作も贅が尽くされ、安来鋼で栄えた港町を彩る料亭建築。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます