文化庁の解説
郡山旧城下の境内奥に建ち、桁行一九メートル梁間二一メートル、入母屋造桟瓦葺である。外陣は矢来と柱を省いた広闊な一室とし、内外陣境では七間分の欄間を跨ぐ一対の龍を彫り、外陣組物には斜栱を用いる等、当地で名工と謳われた西谷庄一の力量を示す本堂。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
広島県安芸高田市
登録登録有形文化財
郡山旧城下の境内奥に建ち、桁行一九メートル梁間二一メートル、入母屋造桟瓦葺である。外陣は矢来と柱を省いた広闊な一室とし、内外陣境では七間分の欄間を跨ぐ一対の龍を彫り、外陣組物には斜栱を用いる等、当地で名工と謳われた西谷庄一の力量を示す本堂。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)