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岡山県浅口市

23姫井家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

江戸時代より代々医者を輩出した旧家で、鴨方藩御殿医も務めた。ほぼ南面する主屋は桁行七間梁間五間、入母屋造桟瓦葺で、西に座敷飾を備えた座敷二室を張出す。東の突出した洋館は近代に整えられた診療室である。地方における医院建築の形態を良好に伝える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
岡山県浅口市鴨方町鴨方字中山通1342
最寄り駅
鴨方駅から約1,080m(歩いて18分ほど)
指定・登録
2015年3月26日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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