文化庁の解説
梯川河口左岸にある老舗料亭の客室棟で、入母屋造平屋建である。もと安宅港の廻船問屋であった松村家の離れを移築したもので、一六畳主室など三室を並べて広縁を通す。幅広の天井板など良材を用い、加賀らしい赤色の土壁を塗るなど、格調高い意匠になる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
石川県小松市
登録登録有形文化財
梯川河口左岸にある老舗料亭の客室棟で、入母屋造平屋建である。もと安宅港の廻船問屋であった松村家の離れを移築したもので、一六畳主室など三室を並べて広縁を通す。幅広の天井板など良材を用い、加賀らしい赤色の土壁を塗るなど、格調高い意匠になる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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