文化庁の解説
中央アルプス木曽駒ヶ岳の北東方、標高約二七〇〇メートルの稜線上に南北棟で建つ。大振りの花崗岩割石を布積した躯体に、キングポストトラスの小屋を組む。強風の吹く西側は軒下まで土砂で埋め、東側に小窓を穿つ。近代登山における石室式の山小屋の好例。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県伊那市
登録登録有形文化財
中央アルプス木曽駒ヶ岳の北東方、標高約二七〇〇メートルの稜線上に南北棟で建つ。大振りの花崗岩割石を布積した躯体に、キングポストトラスの小屋を組む。強風の吹く西側は軒下まで土砂で埋め、東側に小窓を穿つ。近代登山における石室式の山小屋の好例。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)