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香川県高松市

89旧御殿水源地擁壁

登録登録有形文化財

文化庁の解説

水源地の北・東面を区画する石積擁壁。花崗岩を用いて谷積で精緻に積み上げたもので、下部はコンクリートで覆われている。折れ曲がり延長一〇五メートル、高さ約二・二メートル、法勾配三分とする。創設当初の姿を今に伝え、地域の歴史的景観をつくる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
その他工作物
所在地
香川県高松市鶴市町字御殿1360
最寄り駅
香西駅から約890m(歩いて15分ほど)
指定・登録
2016年8月1日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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