文化庁の解説
道元の遺骨を奉安するための三重塔で、総高三三メートル。初層は全て丸柱、上部は内部のみ角柱とし、心柱も角柱を用いる。組物は三手先で間に彫刻を飾り、軒は三層とも二軒繁垂木。戦後に建てられた木造三重塔の中でも最大級の規模を有する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
青森県三戸郡南部町
登録登録有形文化財
道元の遺骨を奉安するための三重塔で、総高三三メートル。初層は全て丸柱、上部は内部のみ角柱とし、心柱も角柱を用いる。組物は三手先で間に彫刻を飾り、軒は三層とも二軒繁垂木。戦後に建てられた木造三重塔の中でも最大級の規模を有する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)