文化庁の解説
最上川水系の立谷沢川に築かれた砂防堰堤。本堰堤は堤長一九三メートル、高さ六メートルの粗石コンクリート造で、副堰堤と水叩き二段を備え四段の滝のような雄大な景観を創る。本堰堤中央に流水を導くため水通し部を屈曲させるなど、技術的工夫がみられる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県東田川郡庄内町
登録登録有形文化財
最上川水系の立谷沢川に築かれた砂防堰堤。本堰堤は堤長一九三メートル、高さ六メートルの粗石コンクリート造で、副堰堤と水叩き二段を備え四段の滝のような雄大な景観を創る。本堰堤中央に流水を導くため水通し部を屈曲させるなど、技術的工夫がみられる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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