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大阪府河内長野市

19金剛寺鎮守橋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

天野川の境内入口付近にかかる木造橋。主伽藍と鎮守社を結ぶ。全長六・四メートル、幅三・〇メートルで、橋桁は僅かに反りを持つ。屋根は橋本体とは独立した柱で支持される切妻造銅板葺。本格的な構造を有する屋根を持つ橋で、寺院境内にふさわしい造り。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
土木構造物
所在地
大阪府河内長野市天野町
最寄り駅
三日市町駅から約3.9km
指定・登録
2017年6月28日

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