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栃木県日光市

55東武鉄道砥川橋梁

登録登録有形文化財

文化庁の解説

支間二五・二メートルの上路プレートガーダ及び支間六一・九メートルの下路プラットトラスからなる。トラス橋は明治三〇年に当時の日本鉄道磐城線阿武隈川橋梁として架設されたトラスのうち、一連を転用したもの。明治期に遡るトラス橋の貴重な遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
土木構造物
所在地
栃木県日光市大桑町字籠岩1233地先~栗原字新下ノ原333地先
最寄り駅
新高徳駅から約1,030m(歩いて17分ほど)
指定・登録
2017年10月27日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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