文化庁の解説
昭和初期の小学校校舎。木造二階建、桟瓦葺で、正面中央部のみ鉄板葺とする。外壁は下見板張で、上部はドイツ壁とし、柱型を塗り分けて強調する洋風意匠でまとめている。中心にポーチを配して左右に延びる対称性の強い構成で、木造小学校校舎の好例である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岩手県気仙郡住田町
登録登録有形文化財
昭和初期の小学校校舎。木造二階建、桟瓦葺で、正面中央部のみ鉄板葺とする。外壁は下見板張で、上部はドイツ壁とし、柱型を塗り分けて強調する洋風意匠でまとめている。中心にポーチを配して左右に延びる対称性の強い構成で、木造小学校校舎の好例である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)