文化庁の解説
桑谷の最上流部にある。堤長36メートル、堤高5・5メートル、1割勾配の空石積で堤体を立ち上げる。渓谷の最奧部にあって当初の姿をよく残す。加えて土砂の堆積による埋没も比較的少なく、人力のみで構築された大正期の空石積構造の施工技術をよく現す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岐阜県飛騨市
登録登録有形文化財
桑谷の最上流部にある。堤長36メートル、堤高5・5メートル、1割勾配の空石積で堤体を立ち上げる。渓谷の最奧部にあって当初の姿をよく残す。加えて土砂の堆積による埋没も比較的少なく、人力のみで構築された大正期の空石積構造の施工技術をよく現す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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