文化庁の解説
第二号砂防堰堤の220メートル上流にある。堤長23メートル、堤高4・5メートル、1割勾配の空石積で堤体を立ち上げ、正面に練石積の副堰堤を附属する。土砂流出の抑制による植生の回復が進んだ渓谷中央部の景観によく馴染み、砂防施設の効果を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岐阜県飛騨市
登録登録有形文化財
第二号砂防堰堤の220メートル上流にある。堤長23メートル、堤高4・5メートル、1割勾配の空石積で堤体を立ち上げ、正面に練石積の副堰堤を附属する。土砂流出の抑制による植生の回復が進んだ渓谷中央部の景観によく馴染み、砂防施設の効果を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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