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静岡県浜松市北区

方広寺禅堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

行在所東方の崖下に南面して建つ。入母屋造桟瓦葺妻入、正背面中央の出入口を両折桟唐戸とし、正面両脇に花頭窓を設ける。内部は土間四半敷の一室で、棟通りに達磨像を安置し、両側に畳敷の高床を設け、竿縁天井を張る。臨済宗寺院の構成要素となる附属建物。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
静岡県浜松市北区引佐町奥山1577-1
最寄り駅
西気賀駅から約5.2km
指定・登録
2019年9月10日

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