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広島県安芸郡熊野町

榊󠄀森神社拝殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

本殿の南に渡殿及び幣殿を介し、南面して建つ。木造平屋建、正面入母屋造桟瓦葺で、背面の渡殿及び幣殿と一体に屋根を葺く。内部は一室で、出三斗に丸太梁を桁行に掛け現しとし、その上に天井を張る。入母屋造妻入の屋根は境内空間の象徴的な存在である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
広島県安芸郡熊野町新宮八丁目601-2
最寄り駅
中野東駅から約5.1km
指定・登録
2020年4月3日

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