文化庁の解説
北陸道の難所であった親不知に所在する鉄道駅舎。木造平屋一部二階建、切妻造桟瓦葺で雪下ろし用金具付。東側待合室、西側事務室、二階休養室、西面を除く三方に下屋を巡らす。南面戸口にスリット入り五平柱を立てる。明治末期北陸本線駅舎の様相を伝える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
新潟県糸魚川市
登録登録有形文化財
北陸道の難所であった親不知に所在する鉄道駅舎。木造平屋一部二階建、切妻造桟瓦葺で雪下ろし用金具付。東側待合室、西側事務室、二階休養室、西面を除く三方に下屋を巡らす。南面戸口にスリット入り五平柱を立てる。明治末期北陸本線駅舎の様相を伝える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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