文化庁の解説
方丈の西と南を囲い、西面の唐門と南面の恩賜門に取り付く、折れ曲がり総延長78メートルの築地塀。切石積基礎に柱を一間毎に立て、本瓦葺とする。外壁は鼠色漆喰塗で五条の定規筋を白漆喰塗、内壁は白漆喰塗とする。方丈の外周を廻り、伽藍景観を整える塀。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府京都市東山区
登録登録有形文化財
方丈の西と南を囲い、西面の唐門と南面の恩賜門に取り付く、折れ曲がり総延長78メートルの築地塀。切石積基礎に柱を一間毎に立て、本瓦葺とする。外壁は鼠色漆喰塗で五条の定規筋を白漆喰塗、内壁は白漆喰塗とする。方丈の外周を廻り、伽藍景観を整える塀。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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