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広島県尾道市

30旧小林家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

長江通り東側の石垣上に建ち、洋画家小林和作が晩年まで居住した主屋。二階建入母屋造平入桟瓦葺で南を玄関、西の一部を石垣上に張出し、南東に八畳と茶室を延ばし、全体を矩折の平面とする。二階はアトリエとして用い、西面に掃出窓を開けた眺望優れた主屋。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
広島県尾道市長江二丁目1125-1
最寄り駅
尾道駅から約1,440m(歩いて24分ほど)
指定・登録
2025年3月13日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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