文化庁の解説
JR城端線油田駅西側の広大な敷地の南西角に建つ旧醸造蔵。桁行三三メートル、梁間11メートルの東西に下屋を付し、全体に桟瓦葺屋根を葺降ろす大規模な土蔵。外壁漆喰塗、腰竪板張。二段の額縁を廻らす小庇付の窓の連続が、印象的な歴史的景観を創出する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
富山県砺波市
登録登録有形文化財
JR城端線油田駅西側の広大な敷地の南西角に建つ旧醸造蔵。桁行三三メートル、梁間11メートルの東西に下屋を付し、全体に桟瓦葺屋根を葺降ろす大規模な土蔵。外壁漆喰塗、腰竪板張。二段の額縁を廻らす小庇付の窓の連続が、印象的な歴史的景観を創出する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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