文化庁の解説
市街地西方にある薩摩焼窯元の茶室。敷地南西に建つ宝形造鉄板葺で南・東に軒支柱を立て軒を深くつくる。内部は茶室と水屋からなり、茶室は八畳間に床を上座に構え、床脇に茶道口を設ける。裏千家15代宗室監修による洗練された茶室で当家との交流を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鹿児島県日置市
登録登録有形文化財
市街地西方にある薩摩焼窯元の茶室。敷地南西に建つ宝形造鉄板葺で南・東に軒支柱を立て軒を深くつくる。内部は茶室と水屋からなり、茶室は八畳間に床を上座に構え、床脇に茶道口を設ける。裏千家15代宗室監修による洗練された茶室で当家との交流を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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