文化庁の解説
保津川橋梁に接続する鉄道隧道。煉瓦造、馬蹄形の単線断面とし、曲線半径三六〇メートルで緩やかに湾曲する。橋梁側の東坑門は、翼壁も含め全て江戸切仕上の石材を用い、凸形のパラペットを付けて、近衛篤麿揮毫の扁額を飾る。重厚かつ記念碑的な外観の隧道。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府京都市西京区
登録登録有形文化財
保津川橋梁に接続する鉄道隧道。煉瓦造、馬蹄形の単線断面とし、曲線半径三六〇メートルで緩やかに湾曲する。橋梁側の東坑門は、翼壁も含め全て江戸切仕上の石材を用い、凸形のパラペットを付けて、近衛篤麿揮毫の扁額を飾る。重厚かつ記念碑的な外観の隧道。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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