まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

静岡県浜松市北区

浜名惣社神明宮本殿

重文重要文化財

文化庁の解説

浜名総社神明宮は、古くより伊勢神宮の御厨があった浜名湖の北辺に位置する神社である。

本殿は、江戸時代後期の建築で、高床とせず礎石上に土台を置き板材を井籠に組む板倉形式で両側面の棟持柱で棟を支える、他に類例のない特殊な建築形式をもつ神社建築として貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
静岡県浜松市北区三ヶ日町三ヶ日
最寄り駅
三ヶ日駅から約1,030m(歩いて17分ほど)
指定・登録
1993年4月20日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財点は文化財の位置です

静岡県の文化財(近い順)