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愛知県名古屋市中区

21名古屋城二之丸大手二之門

重文重要文化財

文化庁の解説

名古屋城は慶長十五年(一六一〇)から同十八年にかけて徳川家康が子義直のために築城したもので、大天守等多数の建造物が今次大戦で焼失したが、現在四棟の重要文化財がある。 二之丸大手二之門と東二之門はそれらと同時に建立されたもので、東二之門は本丸東二之門跡に移建されている。 両門とも解体保存されていたが、近年再建された。 高麗門形式になり、築城時をしのぶ遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
桃山
分類
近世以前・城郭
所在地
愛知県名古屋市中区二之丸1番地
最寄り駅
名古屋城駅から約470m(歩いて8分ほど)
指定・登録
1975年6月23日

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