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宮城県名取市

洞口家住宅(宮城県名取市大曲)

重文重要文化財

文化庁の解説

洞口家は、名取平野の水田地帯に敷地を構える農家である。主屋を中心とした宅地の正面に表門を開き、表門の後方に馬屋(まや)、主屋の後方に座敷蔵と味噌蔵を建てる。表門の正面には道路を挟んで米蔵が建つ。宅地の背後には「いぐね」と呼ばれる防風林を設ける。

洞口家住宅は旧伊達家領内(りょうない)を代表する大型農家で、当地方の伝統的な屋敷構えを濃厚に留めており、顕著な地方的特色が認められる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
宮城県名取市大曲字中小路26番地
最寄り駅
美田園駅から約1,480m(歩いて25分ほど)
指定・登録
1971年12月28日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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