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愛知県江南市

04曼陀羅寺正堂

重文重要文化財

文化庁の解説

曼陀羅寺は初め円福寺と称し、後醍醐天皇の勅願により創立した。正堂は当時紫宸殿に擬して建立したと伝えている。現存の建物は寛永九年の再建であるが、その平面や比較的簡素な構造意匠にはこのような由緒がうかゞわれ興味ある遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
愛知県江南市大字前飛保
最寄り駅
江南駅から約2,140m(歩いて35分ほど)
指定・登録
1957年6月18日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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