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三重県伊勢市

40金剛證寺本堂

重文重要文化財

文化庁の解説

金剛證寺は空海の創立と伝わる古刹で、伊勢志摩の境に位置する朝熊岳の頂きに伽藍を構える。本堂は、摩尼殿と称する堂々たる巨宇で、棟札から慶長14年(1609)の建築であることが知られる。形式や装飾に建築当初の姿をほぼ完全にとどめており、桃山時代の精華を示す。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
桃山
分類
近世以前・寺院
所在地
三重県伊勢市朝熊町
最寄り駅
朝熊駅から約3.4km
指定・登録
1920年4月15日

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