文化庁の解説
庫蔵寺は、伊勢志摩境の朝熊山頂に伽藍を構える金剛證寺の東にあり、元々は丸興山という元金剛證寺の奥ノ院であったという。本堂は永禄4年(1561)の建築と伝わり、建築形式は室町時代後期の様相をよく残す。一方、内部の絵様や彫刻は奇巧が凝らされ独特である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
三重県鳥羽市
重文重要文化財
庫蔵寺は、伊勢志摩境の朝熊山頂に伽藍を構える金剛證寺の東にあり、元々は丸興山という元金剛證寺の奥ノ院であったという。本堂は永禄4年(1561)の建築と伝わり、建築形式は室町時代後期の様相をよく残す。一方、内部の絵様や彫刻は奇巧が凝らされ独特である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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