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宮城県宮城郡松島町

05瑞巖寺庫裏及び廊下

国宝国宝

文化庁の解説

瑞巌寺は慈覚大師円仁の創立と伝える古刹で、鎌倉時代に禅宗となり、伊達政宗は慶長14年(1609)に本堂(元方丈)などを再建した。

庫裏は寺務所や台所などの機能をもつ施設である。禅宗寺院の通例と同じく、この庫裏は切妻造・妻入で煙出のある大屋根を架けた形式で、正面妻に桃山風の唐草装飾をつけ,内部の梁組も豪快である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
桃山
分類
近世以前・寺院
所在地
宮城県宮城郡松島町松島
最寄り駅
松島海岸駅から約440m(歩いて8分ほど)
指定・登録
1959年6月27日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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