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秋田県大館市

八幡神社

重文重要文化財

文化庁の解説

秋田藩城代が、旧領の常陸国太田の八幡神社を大館城下の鎮守として勧請したのが、この神社のはじまりである。

正八幡宮、若宮八幡宮はともに、一間社流造で、左右に並んで建つ。小規模であるが、各部に極彩色を施し、豪華な造りになっている。

八幡神社の両社殿は、二棟が軒をそろえて並ぶ配置に特徴があり、建築の質もよく、秋田県内で十七世紀に遡る数少ない神社建築の一つとして貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
秋田県大館市字八幡
最寄り駅
東大館駅から約1,710m(歩いて28分ほど)
指定・登録
1990年3月19日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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