文化庁の解説
黄梅院は大徳寺の塔頭で、すでに指定されている本堂(客殿)は天正十六年の落成。切妻造、妻入、禅宗塔頭庫裏の一典型で、かつ、最古に属する遺構。良質で部材の残りもよい。この時期の客殿と庫裏が揃って残る例はきわめて少く、塔頭寺院の構えを知るうえに貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府京都市北区
重文重要文化財
黄梅院は大徳寺の塔頭で、すでに指定されている本堂(客殿)は天正十六年の落成。切妻造、妻入、禅宗塔頭庫裏の一典型で、かつ、最古に属する遺構。良質で部材の残りもよい。この時期の客殿と庫裏が揃って残る例はきわめて少く、塔頭寺院の構えを知るうえに貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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