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京都府京都市上京区

51裏千家住宅(京都府京都市上京区小川通寺之内上る本法寺前町)

重文重要文化財

文化庁の解説

数寄屋造りの洗練された手法になる茶匠の住宅。大規模で、複雑な形態を示す。 裏千家で最も重要な茶室である又隠(四畳半茶室)と今日庵(一畳台目向板付茶室)、新しい広間の茶座敷である抛筌斎や咄々斎、玄関、台所などから構成される。 江戸時代以来の茶匠の住宅としての形態をよく保持している。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
京都府京都市上京区小川通寺之内上る本法寺前町613番地
最寄り駅
鞍馬口駅から約600m(歩いて10分ほど)
指定・登録
1976年5月20日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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