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京都府京都市上京区

17同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)

重文重要文化財

文化庁の解説

同志社の明治洋風建築では、すでに礼拝堂(明治十九年)が重要文化財に指定されている。これを含めた五棟は明治十七年から約十年の間に順次建てられたもので、彰栄館、礼拝堂、有終館はアメリカ人、ハリス理化学館はイギリス人、クラーク記念館はドイツ人の設計になる。彰栄館は市内に現存する最古の煉瓦造建築であり、これに続く各建物も煉瓦造で、それぞれ意匠や構造手法に特色をもつ反面、共通したところもあって、単体としての価値のほか群としての価値も高い。 京都における 初期洋風建築の発展を知る上に重要な遺例である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・学校
所在地
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町
最寄り駅
今出川駅から約140m(歩いて3分ほど)
指定・登録
1979年5月21日

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