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京都府京都市南区

08教王護国寺五重小塔

重文重要文化財

文化庁の解説

敎王護國寺(東寺)の大師堂内陣に安置してあり、昭和三〇年の堂修理で発見された。五尺三寸余の小さい五重塔で、細部迄精巧にできている。延応二年(一三四〇)宣陽門院(後白河天皇御子)が施入したもの。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
鎌倉
分類
近世以前・寺院
所在地
京都府京都市南区九条町
最寄り駅
東寺駅から約550m(歩いて9分ほど)
指定・登録
1955年6月22日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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