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山形県新庄市

12八幡神社

重文重要文化財

文化庁の解説

八幡神社の社殿は流造の本殿の前面に拝殿が後れて建立され、中間に幣殿を造って接続したもので、いずれも新庄藩主戸沢氏によって造営された。

本殿は大型の一間社流造で妻を力士や鬼面の彫刻で飾り、各部に文様、彩色を施すなど、華やかな意匠の木太い建物である。

入母屋造の拝殿も藩主による造営だけに技法、意匠ともみるべきものがある。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
山形県新庄市大字鳥越宇駒場
最寄り駅
南新庄駅から約2,240m(歩いて37分ほど)
指定・登録
1986年12月20日

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