文化庁の解説
明治11年(1878)竣工の木造三重四階建の病院建築。屋根は桟瓦葺。背面に円形回廊を廻す。外装は下見板張。窓は上げ下げ式硝子戸で、外部には両開き鎧戸を付ける。回廊内側の柱間は開放させる。主屋の平面は、1階変形八角形、2階正十六角形、3階正八角形。擬洋風木造建築では規模が大きく意匠が特異。昭和44年移築。設計は筒井明俊。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県山形市
重文重要文化財
明治11年(1878)竣工の木造三重四階建の病院建築。屋根は桟瓦葺。背面に円形回廊を廻す。外装は下見板張。窓は上げ下げ式硝子戸で、外部には両開き鎧戸を付ける。回廊内側の柱間は開放させる。主屋の平面は、1階変形八角形、2階正十六角形、3階正八角形。擬洋風木造建築では規模が大きく意匠が特異。昭和44年移築。設計は筒井明俊。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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