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茨城県水戸市

08薬王院本堂

重文重要文化財

文化庁の解説

水戸市内にある。室町時代の享禄二年(一五二九)に建てられたもので、正面柱間七間、側面五間と規模の特に大きな堂である。地方的な様式を濃厚にもっていて、室町時代の建築文化の様相を知る重要な遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
茨城県水戸市元吉田町
最寄り駅
水戸駅から約1,660m(歩いて27分ほど)
指定・登録
1966年6月11日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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