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茨城県笠間市

01笠間稲荷神社本殿

重文重要文化財

文化庁の解説

本殿の前面に拝殿を接続する平面形式をもち、外観は変化に富む。地元の大工や彫工による建築ではあるが、作りがよく、各部に設けられた彫刻も優秀である。特に本殿の両側面と背面の壁面にはめこまれた蘭亭曲水の宴の彫刻はすぐれている。建物、彫刻には、彩色が施してなく素木造で、江戸時代末期の特徴をよくあらわしている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
茨城県笠間市笠間
最寄り駅
笠間駅から約1,620m(歩いて27分ほど)
指定・登録
1988年1月13日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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