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茨城県取手市

竜禅寺三仏堂

重文重要文化財

文化庁の解説

両側面と背面にもこしを付けた茅葺の三間堂(現在は軒支柱を立て、新しい建具を入れているので外観が損われている)。 禅宗様に和様を加えた様式からなり、地方色が濃厚。部材の保存がきわめてよく、かつ、旧痕跡が明瞭なので、当初の状態がよくわかる。関東地方における中世~近世の建築の流れを知るうえに貴重。天台宗に属し、釈迦、弥陀、弥勒の三尊を祀る。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
茨城県取手市大字米ノ井
最寄り駅
稲戸井駅から約400m(歩いて7分ほど)
指定・登録
1976年5月20日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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