まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

茨城県鹿嶋市

03鹿島神宮仮殿

重文重要文化財

文化庁の解説

入母屋造、桧皮葺の仮殿(本殿造替時に祭神を仮に祀る建物)。すでに重要文化財に指定されている本殿などと同時期のもので、徳川秀忠の造営。

比較的簡素な意匠になるが、正統派の建築である。 元和造営時の社殿の一環として重要であり、仮殿の性格を示す一例としても貴重。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
茨城県鹿嶋市大字宮中
最寄り駅
鹿島神宮駅から約530m(歩いて9分ほど)
指定・登録
1976年5月20日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財