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奈良県橿原市

75久米寺多宝塔

重文重要文化財

文化庁の解説

巨大な奈良時代の塔趾に建ち、江戸時代に仁和寺から移したと伝える。

型どおりの三間多宝塔であるが、全体の均衡がよく、材料、工法とも優秀な正統派の建築。部材の保存もよい。初重四方の扉に護方八方天を描き、胎蔵界大日如来を祀る。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
奈良県橿原市久米町
最寄り駅
橿原神宮前駅から約380m(歩いて7分ほど)
指定・登録
1976年5月20日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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