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栃木県日光市

09東照宮 本殿、石の間及び拝殿

国宝国宝

文化庁の解説

東照宮は徳川家康の霊廟で、元和3年(1613)に久能山から日光に改葬され、社殿も新設された。現社殿は徳川家光が全面的につくりかえたもので、寛永13年(1636)に完成した。本殿・石の間・拝殿からなる権現造形式で、陽明門なども含め、彫刻・漆塗り・彩色・飾金具等の装飾と建築が一体化し、江戸初期の造形と意匠が集大成されている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
栃木県日光市山内
最寄り駅
東武日光駅から約2,190m(歩いて36分ほど)
指定・登録
1951年6月9日

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